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進ゼミ京都

Author:進ゼミ京都

京都市にある少人数制予備校進ゼミ京都(京都府認可)のブログです。
医学部・歯学部・難関大突破を目指して今日も1対1で講義をしています。受験勉強に困ったら迷わず当校の門を叩いてみて下さい。
京阪電車藤森駅から徒歩5分。
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田舎の秀才

 田舎には時時とんでもない秀才が現れる。穴井君がそうだった。九州のその又田舎、大学に進学する生徒もほとんどいないような高校に、突然変異のように穴井君が現れた。
 何故私が知っているかというと、丁度そのとき従兄弟がその高校に赴任して行ったからである。先生方もどの大学を受けさせたらいいかとまどった。
 そこで夏休みに京都に来て、私の部屋からさる予備校(大手)に通わせた。出来る出来る予備校でトップである。私は従兄弟に言った、京大でも、東大でも好きなように受けさせたらいいのではないですかと。
 東大を受けたのだが、田舎の秀才のすごいのはここからである、まわりに塾もなければ、予備校も無い、ただ先生方の指示だけを頼りに一人ぼっちの勉強を続ける。いくら勉強をしても都会の生徒達はそれ以上にしているだろうと、勉強の手を緩めないのである。
 現役で東大を最上位の成績で合格した。田舎には時々とんでもない秀才が現れる。

日曜講座の狙い

 日曜講座を計画した時、真っ先に頭に浮かんだのは高校3年生、つまり現役の大学受験生である。秋から一番力をつけてくるのがこの人たちである。当然他の人たちも負けておられなくなる。
 日曜は休みたい気もするだろうが、やれば多くの時間が取れるので実力を伸ばしや.すいのである。どちらにしてもやることだ。

偏差値37 その2

 五ヶ月の内に偏差値37から60まであげたい。どうやれば本当に上がるか。一つは昨年の徳本君のように集中してやることである。今年はそれは出来そうに無い。
 それでは次の方法を考えねばなるまい。着々と切れ目なくやることにしよう。月〜土まで毎日一時間半ほどやる。センターの問題は長文、4番、5番、6番の配点が高い、だからここで点数を稼ごうと言う作戦を立てた。
 長文を読み取るためには、英語の構文をしっかり抑えることである。今のところこれが上手くゆきそうである、楽しみが出てきた。次に単語を増やすことである、文法は必要に応じて説明、問題演習をやってゆく。
 いまはまだ進み方はゆっくりしているが、それでいい、急ぎすぎるとずっこける。先ず偏差値50だが楽しみはある。

英語の偏差値 37

 偏差値 37 はどの位の成績なのか。先日の某予備校の模試で見ると12万人の受験者中11万番ぐらいである。
 偏差値 50 が真ん中であるから50になって6万番になる。40台の偏差値を50にするには時間がかかる、基礎的な所を全部やる必要があるからである。
 50を60に上げるのはここは割りに早くゆく。そして60から又時間がかかる。
 今37を取った生徒がいる。志望校は57〜58であるが、あと5,6ヶ月で上げることが出来るだろうか。
私は今やってみようと張り切っているのです。

日曜講座英語

 秋から追い込む日曜講座は朝九時から午後四時まで六時限を集中してやります。英語には特に力を入れます。合否を英語が決めることが多いいと思っているからです。
 英語を伸ばすには時間がかかります。と言うことは時間をかければ必ず伸びると言うことです。ただダラダラと時間をかけるのではありません。要点をキチンと抑えて問題演習をする。これをやれば必ずのびてきます。
 講師のほうが気をつけることは、問題を解説することではなく、こんな問題はここに注意してこんな風にやると、ここをしっかりやることです。
 やはり英語は秋の今が伸ばし時です。

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