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進ゼミ京都

Author:進ゼミ京都

京都市にある少人数制予備校進ゼミ京都(京都府認可)のブログです。
医学部・歯学部・難関大突破を目指して今日も1対1で講義をしています。受験勉強に困ったら迷わず当校の門を叩いてみて下さい。
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秋の日曜講座

 秋は実りの秋です。勉強も同じです。少しこれまでの勉強に不満のある人には、それを跳ね返す絶好のチヤンスです。ただ夏休みのような長い休みがありませんが、日曜、祭日を活用したらよい。
 英語、数学、国語、理科、社会どの科目も試験を真近かにして大事ですが、、英語、数学、理科を中でも英語に力を入れる日曜講座を九月六日から始めます。
 一日六時間の集中講座で実力をつけます。

秋に追い込む

 後一週間で八月が終わる。二月の試験まで、四月から始まって丁度半分である。本当に力がつくのはこれからである。私のところは英語の力をつけることに力を注ぎたい。日曜、祭日を利用して秋の追い込みを図りたい。
 残り五ヶ月だが、かなりの事がやれる。力の伸びるのはこれからである。

六地蔵

 京を歩きながら思ったことは、平清盛の遺跡が少ないことである。神戸の方が多く残っているのではなかろうか。
 京都の伏見と宇治の接するところに六地蔵がある。前は京阪宇治線に六地蔵駅があっただけだが、今はJRにも、地下鉄にも六地蔵駅が出来ている。
 小野タカムラが木幡に有った一本の桜の大木から六体の地蔵菩薩を刻んで安置したことから、この辺りが六地蔵と呼ばれるようになった。それから二百年後、その六体を京の入り口に分置して、悪霊が京に入るのを防いだ。
 その分置した人が平清盛である、ところがJR山科駅前にある、山科六地蔵徳林庵の説明は、後白河天皇の勅命で分置したと、清盛が出てこないのである。
 そこで六地蔵の元、大善寺にもう一度行ってみることにした。寺の前に洛南保勝会によって立てられた説明板があり、それによると、後白河天皇の勅命を清盛が受け、西光法師に命じて分置させたとある。
 やっと又清盛が出てきてくれた。安心である。


     写真は大善寺と新六地蔵橋から上流を見る

大善寺 新六地蔵橋から上流を見る

夏季講習会

 梅雨が明けて、やっと夏らしく暑くなってきました。今どこも予備校は夏季講習会の真っ盛り。しかし夏を上手く乗り切るのは大変難しい。
 私の知っている人で、大変上手く乗り切った人がいる。一人涼しい部屋に籠もってひたすら数学をやり続けたらしい。
 九月になった時、この人の数学は学年で飛び抜けていた。学力は一度つくとなかなか落ちないものだ。現役で一橋大学に合格したが、これほど夏をうまくやったのは少ないだろう。
 夏期講習、夏期講習というけれど夏は暑くて一番勉強しにくい時だ、これからまだ夏期講習の日程の残っている人は暑さにめげず、頑張って欲しい。

重衡の墓

 JR上狛駅で下車して奈良へ向かって歩くと、やがて木津川に出る。河原を見下ろしながら泉大橋を渡る。思ったより長い橋である。渡り終わってから下の道に下り、左に行くと御霊神社と並んで安福寺がある。
 重衡が斬られようとしている時、長年召し使った木工右馬允知時が馬に鞭を打って馳せつけ、人ごみを掻き分け重衡の前に出る。
 平家物語は
 「 知時こそただ今最後の御有様見参らせ候はんとて、是まで参りてこそ候へ、と泣く泣く申しければ、中将、まことに心ざしのほど神妙なり。仏をおがみ奉って斬らればやと思ふはいかがせんずる。
 やすき御事候ふや。」
 そこで知時は付近で仏を一体探してきて河原に据え、その前で首をのばし念仏をとなえながら重衡は斬られてゆく。この時の仏、阿弥陀仏が安福寺の本尊であるそうだ。
 平家物語は重衡の斬られた日時は記していないが、安福寺の説明版は六月二十三日(寿永四年)と明記してある。門を入って左手に石塔の十三重の塔があり、重衡の墓と書いてある
 ちかくに重衡の首を洗ったと言う(首洗い池)があり、こちらの説明は石塔は供養塔とあった。この説明の方が納得がいった。


     写真は安福寺と重衡の墓(供養塔)

安福寺 重衡の墓(供養塔)

テーマ : 京の歴史散策 - ジャンル : 日記

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